FAQ

■ ランプベルジェ商品に関するQ&A
Q. アロマ初心者でも使えるのでしょうか?
A. 初心者の方でも簡単かつ安心してご利用できます。そして充分なアロマ効果を得られます。通常のアロマですとランプやローソクの火を付けたままにしたり、電気を流したままの状態となり二酸化炭素、ダイオキシンの発生や火災の原因になりますが、ランプベルジェのアロマランプは始めの2〜3分は火を付けますが、その後すぐに火を消しますので安心です。(火を消してから芳香が始まります)また、アロマランプの他に用意するものはアロマオイルだけです。


Q. ランプベルジェを初めて耳にしたのですが、有名な会社なのですか?
A. 1897年、パリの薬剤師モーリス・ベルジェが創設した芳香アロマ製品の研究・開発をしているフランスのメーカーです。アロマテラピーの母国とも云えるフランス国内でのシェアー70%以上をランプベルジェが占めています。


Q. ランプベルジェの製品はどこで製造されるのですか?
A. 商品の全てはフランスのランプベルジェの自社工場で製造されています。厳格なる品質管理の元で製造からパッキングまで行っています。


Q. ランプベルジェのアロマ商品と他製品との違いを教えて下さい。
A. ランプベルジェのアロマ商品は、世界70カ国以上で愛用され、105年間のランプベルジェの歴史上、約3億個のランプが製造されています。厳格な世界安全認証であるISOを取得しており、アロマオイルの効用を最大限に生かす工夫がされています。従来のアロマ商品とランプベルジェ商品とでは、ここに大きな違いがあります。以下に簡単な比較を示します。
各アロマ商品比較
<アロマキャンドル>
火を付けっ放しにするので火災の心配があり、二酸化炭素CO2が出る。アロマの粒子が大きいため生体が吸収しづらく、充分なアロマテラピー効果が得られない。
<アロマポット>
火を付けっ放しにするので火災の心配があり、二酸化炭素CO2が出る。小さなプレート上の液体(アロマオイル+水)がすぐ無くなる。アロマオイルは水に溶けにくく、充分な効果が得られない。
<アロマライト>
コンセントから電源を取るので移動しづらく、電源スイッチの切れ忘れの心配がある。小さなプレート上の液体(アロマオイル+水)がすぐに無くなる。オイルは水に溶けにくく、充分な効果が得られない。
<ランプベルジェ>
ランプベルジェのアロマは火は付けますが、最初の2分程度です。その後すぐに吹き消します。火災の心配もなく、殆どCO2は出ません。移動も自由です。リビング〜寝室〜玄関〜車内(運転中は使用しないで下さい。)〜仕事場などお好きな処に持って行けます。使用中に寝てしまってもオイルが無くなれば芳香が停止します。また、ランプベルジェのアロマオイルはエッセンシャルオイル(精油)がオゾンアルコールに融合し、小さな粒子となって空間に芳香されるため、肝心なエッセンシャルオイルだけが残る心配がなく充分なアロマテラピー効果が得られます。

■ ランプ・バーナーに関するQ&A
Q. ランプは何でできているのですか?
A. ガラス、陶器(仏のリモージュ焼)が中心です。デザイナーによりその他の素材を使った作品もあります。ピカソ、ガレ、バカラ、ドーム、ルネ・ラリック、モラビト、シャンタル・トーマスを初め、デザイナーは世界の有名人です。またランプベルジェ愛用者として、ココ・シャネル、ジャン・コクトー、ピカソなど有名人も多数います。インテリアとしての価値が高く、日本でもコレクターが増えています。


Q. バーナー(ランプに付いています)の仕組みはどうなっていますか?
A. ランプベルジェのエッセンシャルオイルはISO(国際認証で安全性が確認されています)を取得しています。バーナーのセラミック部分は材質の異なる陶土と金属(プラチナ)の合成であり、他にはない独特な方法で造られています。このバーナーには、直径3ミクロンの小さな穴が多数開いています。いわゆるスポンジ状になっていて、広げると15uの大きさに匹敵します。3m×5mの平らな大きな板の上から香りが出ているようなものです。見た目は小さなバーナーですが効率良い働きをします。さらにバナーの中心部分(オイルが接する処)の温度は、精油を芳香させるのに最適な60℃に保たれます。この60℃は火を消してからもアロマオイルがある限り維持されます。


Q. 使用時のバーナーの温度はなぜ60℃が良いのですか?
A. フレグランスオイル(エッセンシャルオイル)の中にはイソプロピルアルコール(植物性)が含まれています。このアルコールが完全に気化するには60℃の温度が最適です。また、同時に精油も気化しますのでランプ内に精油だけが残ることなく、効率良く空気中に放たれるためです。


Q. 火を消してもバーナーの温度は60℃なのですか?
A. オイルがランプ内にある限りバーナーの中心温度は60℃を保ちます。ご使用方法にあるように最初に2〜3分程度火は付けますが、すぐに吹き消します。この間に特殊バーナーは外側の温度が約350℃〜500℃に上昇し、肝心なオイルと接触する中心部分の温度は60℃を保ちます。尚、密封キャップ(消化キャップ)をしますと温度は下がり芳香は終わります。


Q. バーナーに火が点かないのですが
A1. ランプ内のオイルが無くなっていませんか?
A2. バーナーのセラミック部分にオイルが届いていない場合があります。(セラミック部分はオイルで濡れると白から黒色に変わります。)この場合はオイルが浸み込むまで20分ほど待つか、お急ぎの場合は火が消えている事を確認し、ロート(ランプに付属)にバーナーを入れてオイルを直接、注いで下さい。
A3. オイルをランプに入れ過ぎていませんか?2/3程度以上に入れますと火が付きづらくなります。
A4. バーナーが目詰まりしている可能性があります。この場合、バーナーをオイル(サンタル、ローズアイリス、ヒナギク以外のオイル、出来ればラベンダーやユーカリが最適)に1日浸してみて下さい。目詰まりが取れます。


Q. 火を点けても炎がよく出ないのですが
A1. 火を付けている時間が短くありませんか?2〜3分間火の点いた状態にして下さい。
A2. または、オイルをランプに入れ過ぎてませんか?2/3程度以上に入れますとバーナーが燃焼しづらくなります。
A3. ランプに扇風機やエアコンの風を直接あてていませんか?離れた場所において下さい。


Q. 火災などの心配はないのですか?
A. ISO 国際安全認証を取得しています。使用方法通りの正しい使い方をして下さい。万が一、使用中のランプが倒れて、高温になっているバーナーがこぼれたオイルに触れた場合、バーナーの燃焼は停止しますので安心です。紙やカーテンが焦げる事はありますが、火は発生しません。平らな場所に置くようにして下さい。

■ フレグランスオイルに関するQ&A
Q. オイルの成分は何ですか?
A. ランプベルジェのアロマオイルは、ISO(国際認証で安全性が確認されています)を取得しています。精油は植物を中心に天然の素材から抽出された本物のピュアオイルで、この精油はオイル全体の5〜7%、その他はイソプロピルアルコール90%(植物の根から抽出したアルコール)、水3〜5%です。


Q. ランプベルジェ以外のオイルをランプに使えますか?
A. 使えません。ランプに付いているバーナーはランプベルジェ独自のもので、自社のオイル専用に製造されています。ランプベルジェのオイルは精油がイソプロピルアルコールに溶けており、分子量が気化するのに最適に造られています。他社オイルを使用した場合、バーナーが目詰まりする等の可能性がありますので、専用オイルをお使い下さい。


Q. 複数種のオイル(エッセンシャルオイル)を一つのランプで使い分けしたいのですが、出来ますか?
A. 出来ます。ランプ一つで他のオイルを使用するには一度オイルを使い切るか、残りのオイルをオイルボトルに戻して下さい。その後に他のオイルをランプに注入して下さい。最初は元のオイルの香りがしますが、数分後に新しいオイルの香りがします。


Q. オイルの消費が早いのですが
A. 1時間あたり約15〜20mlのオイルを消費します。最初に火を点けますが、その後2〜3分程度で火を吹き消します。この時に火を消し忘れていませんか?火を消し忘れるとオイルの消費量は大きくなりますし、アロマテラピー効果がありません。


Q. オイルを調合して使用しても良いですか?
A. 調合は出来ますが、ヌートレ(香りの強さを抑える専用アロマオイル)以外のオイルとの調合は、お薦めしません。ランプベルジェのアロマオイルは、製造しているフランスでフレグランス専門家が最高のアロマテラピー効果が生まれるように調合しています。調合せず、そのままの状態でお好きな香りをお楽しみ下さい。


Q. オイルをバスタブに入れるなどの使用は出来ますか?
A. アロマランプ用の安全なオイルとして製造されていますので、他の目的で使用しないで下さい。

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